A 下地の材質にもよりますが、目安は7、8年といわれています。
早い人では6年毎に塗装しています。
A ハウスメーカーや工務店に頼む人もいますし、リフォーム店に
頼む人もいますが当社のような住宅塗装専門店が最も多いようです。
A 本当です。しかし、安易に高い塗料を使うことはお勧めしません。
実際の耐用年数は試験の結果に過ぎません。それよりも、塗り回数や、
下地の処理の仕方などを検討すべきだと思います。
塗装の場合、材料代よりも人件費の占める割合が高いのです。
A プロの使う材料は、一般的には市販されていません。市販の材料でも
器用な人はプロ顔負けの仕事をするでしょう。しかし、クラックの処理
コーキング、養生など、塗るまでの作業が私どもの仕事の8割
(段取り八分)といわれています。是非プロにおまかせください。
A 臭いの少ない塗料はありますが、全く無いと言えばウソになります。
当社ではそうゆう方には、低ホルムアルデヒド材をお勧めしますが
施工中の換気や工程の調整により、お客様の負担を減らすことを
心掛けております。
臭いの少ない材料はやはり耐候性に劣ることもありますので、
お客様との事前の打合せで、確認させて頂きたいと思います。
A 春・夏・秋・冬、いつ塗装するのが最も良いか。
塗装に最も大切な事は気温、天候の管理です!よく言われることですが
夏は塗料がのびるから塗料が少なくて済む。それは大間違いです。
プロの仕事は、オールシーズン塗膜を均一に仕上げることが出来ます。
それは気温に応じて塗料の希釈割合を変えるからです。
また黄砂や、梅雨、台風など自然環境によっては工事が中断することも
あります。雨が降っても無理やり塗装して、2・3日で工事を終える業者も
ありますが、当社は常に雨の為の予備日を工程に組込んで
仕事をしておりますので、安心です。
適切な乾燥時間。塗布間隔を守る。
あたりまえのようですが、それが大切なことなのです。
A 基本的には汚れの除去です。苔やカビ、くもの巣等が付着していると
密着性や仕上がりに影響が出ます。高圧の洗浄では落としきれない頑固な
汚れや、油分などは溶剤で拭き取ったり、ブラシでこすることもあります。
又、既存塗膜の付着性の悪い箇所も高圧洗浄ではがれてくる可能性が
あります。目視による事前検査ではわからない箇所を発見することも目的の
一つです。
そこから、下地が露出した部分の補強や、不陸調整などを行ない、全体を
均一な塗膜に仕上げる為の準備工程を下地調整と呼びます。
この下地調整の工程をおろそかにすると、後々不具合が発生する確率が高く
なります。
A 難しい質問ですが、最終的に決めるのはお客様です。通常色見本は小さい
ものから選ぶので実際塗ってみると、イメージと違うこともあります。
塗料の種類や下地の種類によっても見本とは違う色に見えることもあります。
実際塗る色が決まったらA4程度の色見本を作成して昼間の北側の壁面で
色あわせをすることをお勧めします。また具体的なイメージ(現物:写真や
既存建物)があれば業者に直接依頼して見本とすり合わせを行なうことも
出来ます。
色は個人の好きな色を塗るのが一番良いのですが、住んでいる人はあまり
外壁を目にする機会がなくても、隣家と接している場合、隣家の窓からは毎日
その色が飛び込んでくるわけですから、注意が必要です。
また地域性や街並みを考慮するのも大切です。街並みは個々の家の集合体
ですから,その街に合った色を選ぶ必要があると思います。
このほかにもたくさんの質問にお答えしてきました。
お客様の疑問が当社の住宅塗装のノウハウを築いてきたのです。
工事の期間中は見学自由となっております。
(施主様の承諾をえております)
お気軽に声をかけてください。